バイエルンのケイン photo/Getty Images

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バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインは早くもアーセナルへのリベンジに燃えているようだ。

バイエルンはCLリーグフェーズ第5節でアーセナルとアウェイで対戦したが、1-3で敗戦。今シーズンはブンデスリーガやCLで無類の強さを誇っていたが、アーセナル戦は後半2失点と崩れ、負けてしまった。

試合後、『TNT Sports』のインタビューに応じたケインはアーセナルの強さを認めつつ、シーズン後半に再び対戦するチャンスがあると考えている。

「予想していた通り、タフな試合だった。いい試合だったし、前半は互角だったと思う。引き分けでも妥当な結果だったと思う。後半は、我々に同じような激しさやエネルギーがなかった。一対一のデュエルで負けすぎてしまい、結局アーセナルはそれを許さなかったのだ」

「確かに学ぶべき点がある。相手は本当に強いチームだった。今季初の敗戦だが、あまり慌てる必要はない。ただ、そこから学べることは確かにある」

「彼らは良いチームだ。チャンピオンズリーグで全勝しているのも、プレミアリーグで首位を走っているのも理由がある。彼らは組織がしっかりしている。ファーストボールもセカンドボールも奪い、セットプレイも当然ながら危険だ。我々は彼らが脅威になると分かっていた」

「彼らは良いチームを持っている。チャンピオンズリーグの後半でまた彼らと対戦することになると思うし、楽しみにしているよ」

試合前から今シーズンの欧州最高の2チームによる対戦とこのカードは注目されていたが、今回はアーセナルに軍配が上がった。この敗戦を糧にさらなる成長を誓ったケインだが、シーズンの後半で再びアーセナルと相見えることはあるのか。