「驚くべきことにイングランド3部よりも下」英メディアが“スコットランドリーグが39位”に着目。J1はドイツ2部の1つ下で18位
セルティックとレンジャーズの2強で知られるスコットランドリーグのレベルは、度々議論されてきた。そこで比較対象に挙げられるのが、同じイギリスであり、世界最高峰のプレミアリーグである。イングランドに乗り込んだ場合、どれだけの結果を残せるのか。
英メディア『talkSPORT』も議論に注目しており、「スコットランドの強豪が6位以内を狙えると見る向きもあれば、中位で終わるだろうと予測する者も、降格するだろうと言う者もいる」と説明。その上で「(データサイトの)Optaが定期的に更新する最強リーグランキングによれば、答えは1つだ」として、次のように伝えている。
更新されたリストの他の順位では、クリスティアーノ・ロナウドらが所属するサウジリーグは30位で、エールディヴィジは15位に後退。アヤックス、PSV、フェイエノールトがオランダリーグの順位を押し上げるには至らなかった」
なお、J1はアジアトップの18位で、J2は69位、J3は178位となった。Optaによる最強リーグランキング、トップ20は以下の通り。
1位 イングランド
2位 スペイン
3位 ドイツ
4位 イタリア
5位 フランス
6位 イングランド2部
7位 ベルギー
8位 ブラジル
9位 ポルトガル
10位 アメリカ(MLS)
11位 アルゼンチン
12位 デンマーク
13位 ポーランド
14位 トルコ
15位 オランダ
16位 クロアチア
17位 ドイツ2部
18位 日本
19位 スイス
20位 スペイン2部
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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