世界初のメタバース・ステーション「Virtual AKIBA World」3/25にオープン!秋葉原の駅と街を再現 スマホからアクセス可能
●バーチャル上に秋葉原駅を再現した「Virtual AKIBA World」
「Virtual AKIBA World」(以下、略称VAW(バウ))はバーチャル上に秋葉原駅およびその周辺を再現したオリジナルのバーチャル空間。リアルさながらに再現された駅空間で、改札を通過したり電車に乗ったり、秋葉原駅周辺を歩くなどさまざまな体験が可能。また、来訪者同士のコミュニケーションも楽しむことができる。VAWはスマートフォンからアプリのダウンロードなしで手軽にアクセスできる。

昨年8月に開催した「バーチャルマーケット6」ではJR東日本ブースへの来場者が歴代の企業出展ブース中最多となり、多くのユーザーが体験した。この好評を受け、いつでも、どこにいてもスマートフォンから体験可能な「メタバース・ステーション」としてパワーアップし、VAWのオープンに至った。

●「Virtual AKIBA World」開業時の展開
●山手線31番目の駅「シン・秋葉原駅」誕生!
日本を代表する“ヒーロー”4作品によって構成された企画「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」とコラボレーションし、期間中はバーチャル秋葉原駅を「シン・秋葉原駅」と名付ける。バーチャル空間上にVAWオリジナルデザインのグラフィックと各キャラクターが登場し、来場者を出迎える。

©TTITk「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」コラボ VAWオリジナルキービジュアル
●秋葉原駅にバーチャル空間への「ゲートウェイ」出現!
秋葉原駅1階改札内のエキナカスペースに、「VAWゲートウェイ」を期間限定で設置する。中央のLEDパネルにはVAWの期待感を醸成する動画が流れ、横に設置したQRコードブロックからVAWへアクセス可能。

「VAWゲートウェイ」設置イメージ(設置期間:2022年3月25日(金)〜31日(木))
●利用者同士のコミュニケーションスペース 「オフ会ルーム」
入場者同士でのコミュニケーションができる空間「オフ会ルーム」をVAW内の機能として実装する。共通の話題で盛り上がれる仲間とルームを作成したり、オンライン飲み会の代わりとしてVAWで集合したりと、まるでリアルで集まっているかのような感覚を味わうことができる。

「オフ会ルーム」イメージ
●参画企業との連携
・日本中央競馬会(JRA):
VAWにJRAの空間が登場する。展開内容は今後、VAW公式ホームページやJRAホームページにて発表する。

・株式会社ビームス:
VAWを軸にBEAMSと連携した企画を実施する。詳細は今後、VAW公式ホームページやBEAMS公式サイトで告知する。

●今後の展開について 〜ビジネス創発拠点としてのVAW〜
●「共創」の第一歩としてNTTドコモと連携
VAWはリアル空間とバーチャル空間を融合させたビジネスの創発拠点として、さまざまな企業クライアントと「共創」し、これまでにない体験価値をユーザーに届けていく。「共創」の第一歩として、NTTドコモとVAW内での連携を開始。さらに、今後のXR領域の発展に向けた取り組みを推進していく。

バーチャル空間でのホーム、車両と広告イメージ
●リアル駅との相互展開によるバリューアップ
リアルの駅空間でXRの世界観を体験できるスペースを造成する。リアルとバーチャルの融合を加速させ、リアルの駅空間とバーチャル空間とのユーザーの往来を活性化し、クライアントにバーチャル上での広告展開と販売機会の提供を行う。例えば、リアル空間で出稿した駅広告がバーチャル空間でよりダイナミックに表現されたり、バーチャル空間で購入した商品がリアル空間でシームレスに受け取れるなど、JR東日本だからこそ実現できる新しい日常の創造を目指す。

リアル展開のイメージ
●その他のコンテンツ・サービスについて
VAW内の機能をさらに拡充し、限定入場券をNFTで配布するほか、来訪者同士の交流の深度化やイベントの活性化を図る。将来的にはバーチャル空間内でのお買い物体験や、購入した商品を駅で受け取れるなど、リアルのサービスとの連動によるこれまでにない体験の実現を目指す。また、VAWではともにビジネスをつくりあげていく「共創」のパートナー企業を随時募集し、リアルとバーチャルの融合により、VAWを新たなビジネス創発拠点・コンテンツの集積地として発展させる。
