WHO、公式FBでの台湾排除を停止 「大量コメント避けたかった」と釈明
WHOは、9〜14日の日程で開催されているオンライン形式の総会の模様をフェイスブックでライブ配信しているが、このページのコメント欄では、「Taiwan」のほか、WHO参加を求める台湾が、世界に貢献する意欲を伝えるために用いるキャッチフレーズ「Taiwan can help」(台湾は手助けできる)などの言葉がスパム(迷惑行為)として認識されるよう設定されていたことが判明した。
WHOはこの件について、価値判断やWHOのいかなる政策を代表するものではない「実務的な措置」だとする姿勢を示し、フェイスブックの利用者が大量のコメントに煩わされることなく、スムーズな対話を維持することが目的だったと釈明した。
(陳韻聿/編集:塚越西穂)

