日韓関係の悪化、韓国が「インバウンド市場への影響は日本のほうが大」と分析=中国メディア
中国メディアの今日頭条は15日、韓国のシンクタンクがまとめた報告書を引用し、互いの国を訪れる日韓の旅行客数が減少を続けた場合、韓国の2020年の経済成長率は0.05%減少し、日本は0.1%減少する可能性があると伝え、「日本の方が韓国より大きな打撃を受ける」可能性があると伝えた。
続けて、日本と韓国はともに「インバウンドの貢献が大きい国」であるとし、18年に日本を訪れた外国人客のうち、韓国人が占めた割合は24.2%に達し、韓国を訪れた日本人は全体の19.2%を占めたと紹介。日韓両国にとって、互いの国を行き来する人は大きな経済効果を生み出しているわけだが、日韓の対立をきっかけに相互の行き来が減少した場合は、日本がより大きな影響を受けることになりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

