開幕式の様子=19日、富川(聯合ニュース)

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【富川聯合ニュース】韓国最大の漫画の祭典、富川国際漫画フェスティバルが19日、ソウル郊外の京畿道富川市の韓国漫画博物館で開幕した。

 開幕式には同市の金晩洙(キム・マンス)市長や与党「共に民主党」の元恵栄(ウォン・ヘヨン)国会議員、駐韓フランス大使などのほか、同フェスティバルの運営委員長を務める韓国芸術総合学校映像院の朴在東(パク・ジェドン)教授や韓国漫画家協会の尹胎鎬(ユン・テホ)会長、韓国漫画映像振興院の金童話(キム・ドンファ)理事長をはじめとする漫画界の重鎮や、市民など約500人が参加した。
 この日は「大韓民国創作漫画公募展」と「2017富川漫画大賞」の授賞式も行われた。
 「青年」をテーマにした今年の富川国際漫画フェスティバルは23日まで韓国漫画博物館とその周辺で開かれる。
 期間中には国際的な規模のコスプレフェスティバルも行われる。
 フェスティバルの入場料は5000ウォン(約500円)。20周年を記念して1989年から98年生まれの20代の人は無料で入場できる。
 詳しい日程などの問い合わせは富川国際漫画フェティバル事務局(電話032-310-3075)まで。富川国際漫画フェスティバルのホームページ(www.bicof.com)でも確認することができる。
yugiri@yna.co.kr