MOASTORE、東芝製エンジン採用の50型格安液晶テレビを発売
●一人暮らし向け「ジェネリック家電」だが高画質
例えば、背面の接続インターフェイスは、ミニD-SUB端子などを省き、3系統のHDMI端子とビデオ入力端子、外付けHDDの接続用のUSB2.0端子に絞った。インターネット対応や画面分割表示機能なども省いている。一方、EPG(電子番組表)や、外付けHDDと接続して裏番組を録画できる地上・BS・110度CSデジタル対応ダブルチューナーを搭載するなど、視聴や録画に必要な機能はしっかりとカバーしている。
とりわけ画質は、東芝映像ソリューション製の高画質映像エンジン「Seine」チップを採用するなど、こだわった。国内生産の基板はもちろん、単にチップを搭載するのではなく、東芝の映像エンジン開発チームが「J50SK01」のVAパネルと直下型LEDバックライトの液晶パネルの駆動特性にあわせて、オリジナルのチューニングを施すほどの力の入れようだ。リモコンもREGZAユーザーにも違和感なく操作できるだろう。
「ジェネリック家電」を掲げる「maxzen」らしく、デザインも極限までのシンプルさを追求。ベゼルは極細のヘアライン仕上げの上品なデザインに仕上げた。シングル需要だけでなく、大画面のセカンドテレビ向けニーズとしても期待できそうだ。
