恋にも効く?めんどくさがりな私にもできるプチ断捨離

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夏の暑さも過ぎて、ハッと気付いたら部屋の中が服やコスメ、プールで使ったアイテムで埋もれてる…。これじゃ彼も呼べない!そんな時はO型の私でもデキる断捨離術をご紹介します!

1日15分だけ片付ける!

断捨離ってまず取り掛かるまでに時間がかかりますよね?でもそれは頭の中で「断捨離は始めたら終わらない」と思っているからではありませんか?

それなら毎日始める時間を決めて、1日15分だけやってみましょう。夜帰ってきて、ご飯を食べ終わったら、タイマーをかけて、15分だけ断捨離をやります。

もう今年着ないものは、クローゼットにしまいましょう。来年は着ない古いデザインの物や、お役目が終わった物は、処分の方向で。ゴミ袋に入れるか、売るなどして「捨」と「離」をします。

タイマーが鳴ったらどんなに途中だとしても作業は終わり。O型だからか、作業放棄は得意です。(笑)

これで、実際に片付けられるのは3つか4つくらいのものですが、それでも「進めた!」という達成感があります。

時間が長くかかってしまう人は、毎日片付けるものの数を決めてもOKです。3つ断捨離したら作業は終わり。時間の長さや片付けるペースは、自分に無理のない範囲でやりましょう。始めてしまえば、かなり時間は短く感じるものです。

思い出の品は写真に収めよう

長く使っていれば、物には思い出がついてきます。でももう古くなって、思い出はあるけれど、毎日の生活の中では全く使わなくなってしまったもの、ありませんか?

そんな「過去の思い出」が詰まったものが、「今のあなたの生活空間」を圧迫している状態なら、写真に収めてから断捨離しましょう。

思い出がある分だけ、角度を変えて写真をとっても良いですし、今なら携帯でムービーも撮れます。もしくは関連する思い出の品々と一緒に、インスタに上げられるようなフォトジェニックな写真を撮るのもありです。

十分記録に収めたら、感謝を込めて手放しましょう。

「必要」なら買っても良いんです

断捨離をする上で、ちょっと誤解しがちなのは「断」の部分。「物は買ってはいけない」という思い込み。確かに「ムダな物」は買うのは控えたほうが良いですが「必要なものは買っても良い」んです。

本当に、年に何回か必要なものだけど、いつ使うか分からないものって捨てられませんよね。

ちょっと頑丈な紙袋とか、可愛いリボン、デザイン性のある容器。でもそれらは、今や100均や専門ショップ、ネット通販で、新品で買えるものだったりしませんか?

「すぐ手に入る」「新品でもそんなに高くない」「でも時々必要」の3つの条件を満たしているものは、家に置かない方向でいきましょう。

むしろお店に預けていて「必要な時」はいつでも取り寄せられるぐらいに思っていてください。

そういう考え方がインストールできると、部屋の中の物を見る目が変わります。

物に執着している自分に気付く

物には力があります。見えていると「それを使わなければいけないような気になる力」です。

あなたが風邪や鼻炎などでなければ、ティッシュの箱を見える位置と見えない位置に置いた時の消費量を比べると、とてもわかりやすいです。

物を処分していく中で、自分がどれだけ物に依存、もしくは執着していたかが分かります。そして断捨離をしたあとは、生活がシンプルになります。

そして不思議なことに、断捨離をした後は、物でも人でも新しい縁が舞い込みます。季節の変わり目に、新しい縁を「断捨離」で呼び込んでみませんか?(はせハルカ/ライター)

(愛カツ編集部)