デートでの楽しい食事、期待はしていないけれど、おごってもらえたらうれしいのは誰だって同じです。けれど、そのうれしさに水をさすようなセリフを言われたらどうでしょう? 今日は、実際に言われたおごられる瞬間に彼が言ったダメダメフレーズを集めてみました。これなら自分で払ったほうがマシですよ〜!

交換条件を持ちかける

・ 「ちょっとお高めのディナーに行ったときのこと。ちょうど旅行をひかえていたんです。そしたら、彼が『今度の旅行での食費はお前もちでよろしく!』って……。おごるんだったら気持ちよくおごればいいのに、交換条件を出してくるなんて、本当に器がちっさいやつ、ってあきれました」(広告代理/26才/女性)

・ 「『ここはおごるけどホテル代よろしく!』って、私がホテルに行きたいみたいに言われたのが恥ずかしくて、そこのお店も私が払って速攻で帰りました! 手持ちがないなら誘わないでよ!」(事務/27才/女性)

▽ なんというダメダメフレーズなのでしょう! 言われたときの彼女さんの呆然とした表情が目に見えるようです。もしかしたら彼氏さんは冗談のつもりだったか、あなたがおごられることに気負いしないようにと言ったセリフかもしれません。
けれど、交換条件っていうのはなんだかすっきりしませんよね。付き合うなかでギブアンドテイクはあるにせよ、金払いが悪い男性というのは後味が悪いものです。

ギャンブルがらみのお金でおごる

・ 「『パチンコで勝ったから今日はおごるね』って言われました。ギャンブルをやったお金でおごってくれるのはいいんですけど、『負けたときはたかられるのかも』と思ってしまって。気持ちが冷めたので、それからすぐに彼とは別れました」(歯科衛生士/30才/女性)

▽ ギャンブルを否定はしませんけれど、確かにこう言われると、「じゃあ、負けたときは?」と考えてしまいますよね。変な借りはつくらないほうが身のためです。

「いつも俺が出してやってるじゃん!」

・ 「レジでのお会計のときのこと。私がお財布を出そうとしたときに、彼が『いつも俺が出してやってるじゃん!』と逆ギレ。あっけにとられたんですけど、その形相があまりにもこわくてちょっとトラウマになりました」(販売/26才/女性)

▽ 恩着せがましいですねぇ。なにもそこで怒らなくてもよかったのではと思ってしまいます。「おごられて当然」という態度はよろしくないですが、財布を出そうとしてそういわれてしまっては萎縮してしまいますよね。気持ちよくお店を出たいだけなのに、どうしてそんなに不器用なのでしょう。

いかがでしたでしょうか? スマートなふるまいというのは、簡単にできることではないようですね。ドラマの登場人物のように、ちょっと席をはずしたスキにお会計をすませていたりするようなデキた人はなかなかいないようです。
しかし、もう少しすっきりと気持ちよくお金を払っていただいたほうが、こちらも気持ちよく過ごせるのですが……。こんな貧乏くさいジメジメしそうな男性たちは願い下げですよね! お札をたたきつけてスパっとフッてしまいましょう!