12日放送の情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(朝日放送)で、オタキングこと評論家の岡田斗司夫氏が、今後のドナルド・トランプ氏の活躍を予言した。

番組では、共和党のトランプ氏が次期大統領に決まった大統領選を話題にし、ヒラリー・クリントン氏との接戦を振り返った。

次期大統領確定前である5日の放送では、司会の東野幸治が、識者らにトランプ氏とクリントン氏のどちらが選挙戦を制すかをたずねていた。ここでは、岡田氏を除く全員がクリントン氏の名を挙げたのだ。

そして結果は、トランプ氏の勝利となる。この的中に岡田氏は、満足した様子で「暗殺と弾劾裁判さえなければ」と前置きしつつ、「アメリカ国民にとってトランプは名大統領になります」と断言する。

これに出演者らが驚くと、さらに岡田氏は4年後の大統領選挙にも言及する。そのときには「Facebook」開設者として知られるマーク・ザッカーバーグ氏などのIT系経営者が出馬し、これまでの政治主導の選挙とはまったく異なるものになるというのだ。

岡田氏は「このふたつは確実」と自信を持っている様子を見せる。すると出演者たちからは再び驚きの声があがったのだった。

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