終戦・韓国メディア嘆き続出「生殺し終了」「医師が呼吸器を外した」 他力本願のW杯32強ならず
ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、米アトランタでグループK第3節のウズベキスタン―コンゴ民主共和国戦が行われ、3-1でコンゴ民主共和国が勝利。この結果、決勝トーナメント(T)進出の可能性を残していた韓国の、2大会ぶり1次リーグ敗退が決定した。韓国メディアからは嘆きの声が止まらなかった。
先制したのはウズベキスタン。前半10分にショムロドフが芸術的なループシュートを決め、歓喜した。しかしコンゴは後半23分、エースのウィッサがPK獲得。自ら冷静に決めて同点とした。さらに同33分、マイェレが一瞬のスキをついて決勝弾。アディショナルタイムに入ってからもウィッサがゴールを決めた。
A組で1勝2敗、勝ち点3の3位だった韓国は、決勝トーナメント(T)進出のためにはこの試合が引き分けに終わるか、ウズベキスタンが5点差以内の勝利を収めることが絶対条件だった。
韓国メディア「マイデイリー」は「なんということだ“衝撃の32強敗退”ホン・ミョンボ号が9位転落、奇跡はなかった…進出シナリオの相次ぐ破綻でワールドカップ終了」という見出しでこの試合を速報した。
また「スポーツ朝鮮」も「医師が酸素吸入器を外した 進出シナリオの生殺し終了、ホン・ミョンボ号衝撃の敗退確定!コンゴ、ウズベクに3-1逆転勝利」と伝えている。
「OSEN」も「ホン・ミョンボ号、荷物をまとめてください コンゴ、ウズベクに3-1逆転勝利…大韓民国、グループ3位の順位表からOUT→敗退確定」と報じた。
(THE ANSWER編集部)

