ポーズをとる長友佑都(カメラ・山崎 賢人)

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 【ナッシュビル(米テネシー州)15日=岡島智哉】北中米W杯1次リーグ第1戦オランダ戦(2△2)の激闘から一夜明け、日本代表はベースキャンプ地のナッシュビルで、20日(日本時間21日)のチュニジア戦に向けた調整をスタートさせた。

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 チームは16日(日本時間17日)に予定されていたトレーニングをキャンセルし、完全オフとすることを決めた。

 疲労を考慮したものとみられ、勝てば1次リーグ突破に大きく近づくチュニジア戦へ、心身ともにリラックスした状態で臨む。

 この決定により、チュニジア戦に向けたトレーニングは3日間の実施となることが決定。ナッシュビルで2日間の練習を行い、試合前日はメキシコ・モンテレイで公式トレーニングを実施する。

 この日はオランダ戦に先発した選手、交代1番手でプレー時間が長かった伊東純也が宿舎でリカバリー調整。その他のメンバーはU―19日本代表と非公開で練習試合(45分×1本)を行い、FW小川航基とFW町野修斗のゴールで2―0で勝利した。