ロアッソ熊本の神代慶人が今季6ゴール目【写真:徳原隆元】

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17歳の神代慶人が今季リーグ戦6ゴール目を決めた

 ロアッソ熊本は9月15日、J2リーグ第29節で徳島ヴォルティスとホームで対戦し、2-1で勝利した。

 この試合で17歳のFW神代慶人(くましろ・けいと)が決勝ゴールを決め、「入り方がうますぎる」「やっぱり凄い」など注目を集めている。

 神代は1-0とリードした前半21分、MF大本祐槻が右サイドを抜け出すと、相手DFと駆け引きをしながらゴール前に侵入。大本のクロスを相手DFよりも速い動きだしで合わせ、豪快にゴールネットを揺らした。その後、徳島DF高木友也に1点を返されるも2-1で逃げ切り、順位を16位に上げた。

 神代はこれでリーグ戦15試合で6ゴール目。リーグ戦19試合で5ゴールを決めていた昨季を上回るペースで得点を重ねている。

 そのなかで、Jリーグ公式YouTubeチャンネルが神代のゴールに注目すると、コメント欄には「入り方がうますぎる」「やっぱり凄い」「これはとんでもないな」「DFを1歩分速く足が出てるのがいい」「マジバケモン」「これは将来楽しみだな」「まじでえぐすぎる」などコメントが寄せられ、17歳ながらJリーグの舞台で活躍する神代に熱視線が注がれていた。(FOOTBALL ZONE編集部)