オランダ2部で生まれたビューティフルオウンゴールにネットで皮肉が殺到

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オランダ2部リーグ、エールステ・ディヴィジの試合で、鮮やか過ぎるオウンゴールが生まれ、ネット上で話題となっている。

話題のオウンゴールをしでかしたのは、FCアイントホーフェンとの試合に出場したFCオスのジョルディ・バルクという選手だ。

味方選手が中盤からバックパスしたところ、バルクが受ける前に相手フォワードに詰められてしまった。焦ったバルクは全速力でボールに駆け寄り、キーパーにパスしたかったのかクリアをしたかったのか、後方に反転しながら蹴りあげた。するとこのボールが、見事なカーブを描いてゴールに突き刺さったのだ。余りにも強烈な「シュート」に、キーパーは微動だにできなかった。

このオウンゴールはネットに投稿され、「なんという一撃だ」「素晴らしい精度だ」「中南米だったら八百長認定だな」など、皮肉を込めた書き込みが多数挙がった。

一方で「あのカーブを見る限りかなりの技術の持ち主だよ」「サンダーランドは彼と3年契約だ」など、オウンゴールとはいえ高い技術を評価する声も寄せられた。