FUJIWARA・原西孝幸

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27日放送の「モニタリング」(TBS系)で、FUJIWARA原西孝幸のゴリラ芸に、ルワンダ人の子どもたちが、真顔で硬直してしまう場面があった。

原西はこれまで、番組でゴリラの着ぐるみをまとって、一般人の反応をモニタリングしてきた。さらに、前回は野生のゴリラに会うためアフリカ・ルワンダ共和国を訪れ、ゴリラの生態を研究した。

今回は、学びを踏まえて現地ルワンダの人々に原西ゴリラを披露し、本物だと信じてもらえるのかモニタリングする。ルワンダには動物園がないため、モニタリングは市民の憩いの場にもなっているキャンプ場で行った。

最初に原西ゴリラを見つけたのはルワンダ人家族だったが、怖くなったのかそそくさと逃げてしまう。スタッフがインタビューをすると「突然ゴリラがいて怖かった」と本物だと信じていた。

続けて女性ふたり組が訪れると、原西ゴリラは草を食べる仕草でゴリラになりきる。これを見た女性は草を投げ入れ、原西ゴリラとの交流を楽しんでいた。スタッフが話を聞くと「凶暴というよりか、親しくてフレンドリーですね」「草をあげたらゴリラが食べてくれたし!」と信じきっていた。

次に男女ふたり組が近寄ってくると原西ゴリラは、ほうきを取り出して掃除を開始。さらには平野ノラのネタ「しもしも?」「ザギンで8時ね」「おったまげ〜!」も披露する。すると、ふたりは無表情で硬直してしまい、話を聞いたところ「ゴリラってこんなことするんですね。色んな遊びをやるんだってことが、初めてわかりました」と、驚きつつも本物だと信じていたことがわかった。

最後にやってきたのはたくさんの子どもたち。原西ゴリラは子どもたちを手招きで呼び寄せると、しばらくボールで遊んだのちに、歯磨きをはじめる。これには子どもたちも驚いたのか、その場で固まってしまった。

原西ゴリラは反応が欲しいためか暴走し、アキラ100%のお盆ネタで笑いを誘うが、子どもたちに通じず微妙な空気になってしまう。そこで三代目J Soul Brothersの代表曲「R.Y.U.S.E.I.」のダンスを踊りだすと、無表情だった子どもが少し笑いだした。

スタッフが子どもに話を聞くと「あのゴリラ、お皿とダンスして遊んでたのよ」と楽しんでくれたようだ。終了後に原西は「だいぶ暴走しても、全然ゴリラって信じてるっていうルワンダ人たち」「ギスギスした感じがないっすよね!」と感動した様子で語っていた。

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