5月14日より2日間一般公開される静岡ホビーショーでは多くのモデルが発表されるようですが、京商からはスロットカーが発表されるということで話題になっています。


ラジコンやミニカーなどでクルマ好きの心をしっかりつかんできた京商ですが、なんとスロットカーに着手したのは初めてとのこと。それも一般的なスロットカーは1/32というサイズなのですが、このモデルはミニカーで主流ともいえる1/43なのです。写真にもありますが、その小ささにちょっと感動です。


そんなに小さくてもメカは本格的で、多くのラジコン開発の経験を生かしています。ストローク調整式のフロントサスペンションを持ち、リヤもスプリングを介したフローティング構造を採用しています。さらにリヤ車軸直前には最近のスロットカー同様にマグネットを用いてダウンフォースを得ていますが、ビスによってダウンフォースも調整することが可能とのことです。


そしてもちろん外観は精巧なディテールが再現され、コレクション性の高さも自慢。実車さながらのバランスを考慮して、モデルによってホイールベースなどが異なるのも特徴で、走り味にも違いが生まれるとのことです。またセッティングを楽しめるオプションパーツなども充実させる予定。


第1弾マシンは、ポルシェ962C、マツダ787、ポルシェ917K、ポルシェ911GT3、アウディR8、ランボルギーニ・ムルシェラゴ LP640のカラー違いなど計12車種。10月発売予定で、予価3,990円(税込)〜 とのこと。コース等の価格は現時点では未公表です。


ラジコンなどでもそうですが、家のなかではなかなか全開で遊びにくいのですが、スロットカーはコースさえ設置できれば、遠慮なく全開で遊べるのが特徴。家のなかでも、すごくスカッと爽快な楽しさが味わえるのです。すぐにでも気になる方は、ぜひ静岡ホビーショーへ。


京商  www.kyosho.com


静岡ホビーショー    www.hobby-shizuoka.com


 


(MATSUNAGA, Hironobu)



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