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森保ジャパンは日本時間30日、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突。

前半はピンチの場面もありながら、鎌田大地のフリーキックや、27分にはコーナーキックから上田綺世がヘディングする場面も。
そして29分、佐野海舟がインターセプトから自らボールを持ち込み右足で決めゴール!代表初ゴールで日本が先制!

日本が1点リードで迎えた後半の11分、カゼミーロのヘディングでブラジルが同点に。

後半32分、日本は遠藤航に代わって召集された町野修斗が途中出場!大一番で大抜擢となった。

だが後半アディショナルタイム、ブラジルがマルチネッリのゴールで勝ち越し。
試合はそのまま終了。日本は1ー2で敗れベスト32で敗退となった。