「可哀想なオオタニ」米国が同情した“新事実” たった「2点」なのに…「反吐が出る」
昨季から直近8試合の成績を紹介
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は今季、規定投球回数に達していないものの5試合に登板し、2勝1敗、30イニングを投げ34奪三振、防御率0.60と好成績を残している。ただ、その裏にある悲しい事実が。米国ファンから同情の声が相次いでいる。
大谷が今季5試合目の先発となった28日(日本時間29日)の試合では、104球を投げ6回5安打2失点(自責1)9奪三振と力投。しかし援護に恵まれず、チームは1-2で敗れ、今季初黒星となった。
米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」公式Xは「レギュラーシーズンにおける直近8試合の登板で、ショウヘイ・オオタニは計44回2/3を投げて自責点2だ」と、防御率にすると0.40という圧倒的な成績を紹介。続けて「ドジャースは6試合で敗れている」と驚きの事実を伝えた。
8日(同9日)のブルージェイズ戦では6回1失点も、リリーフ陣が崩れ逆転負け。22日(同23日)のジャイアンツ戦は6回無失点も打線の援護がなく、降板後に3失点しそのまま敗れていた。
ネット上の米ファンからは「同僚はすっかり見惚れちゃっているんじゃないか」「打線に自身がいないとさらに勝つのが難しいな」「明らかに援護がないな」「反吐が出る」「可哀想なオオタニ」「信じられない」など、まさかの悲運に同情の声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
