熊本地震に便乗して被災者を狙う住宅修理トラブルや、義援金詐欺などの相談が寄せられ、消費者庁が注意を呼びかけています。消費者庁によりますと、熊本地震に関連した消費者トラブルの相談は、8月5日までに約10件寄せられていて、住宅の修理や契約に関する相談のほか、被災地への寄付を名目にした詐欺が疑われるケースも含まれるということです。10年前の熊本地震では、地震発生から1カ月で752件の相談が寄せられました。消費者庁