次期「iMac」でカラーバリエーションが一新される可能性が浮上しました。

ブルームバーグなどによれば、2026年モデルの次期iMacでは新しいカラーバリエーションが採用されるとのこと。これが本当であれば、iMacのカラーリングが5年ぶりに一新されることとなります。

iMacカラーバリエーションの変遷

【2021年】現行デザインへの大胆な刷新

ツートンカラーの採用: 背面とスタンドは「濃く深みのある色」、画面下のパネル部分は「明るいパステル調」という、前後で異なる配色が導入されました。 ホワイトベゼル: ディスプレイの枠(ベゼル)は、インテリアに馴染むクリーンな白色に統一されています。

【2024年】カラーリングの“お化粧直し”

より鮮やかなトーンへ: 基本の7色は維持しつつ、色調を微調整。 新色ラインナップ: 鮮烈なブルー、明るいグリーン、ビビッドなピンク、温かみのあるイエロー、深みのあるオレンジ、より落ち着いたトーンのパープルが展開されました。

2026年モデルのカラーリングについては、まだ報告されていません。

次期iMacは2026年半ばに投入され、その後に次期「Mac Studio」が登場するとみられています。先日発売された新型MacBookシリーズのように、華やかな新色を纏ったiMacの登場がいまから待ち遠しいところです。

Source: MacRumors

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