県内就職に向け情報交換 企業と高校【徳島】
次世代を担う人材の育成を目的に2月17日、県内企業と高校による情報交換会が行われました。
この情報交換会は、少子高齢化などにより若年労働者が減る中県内企業と高校が情報交換を行うことで、次世代の人材育成に繋げようと、県教育委員会などが開きました。
はじめに県から、県内の高校卒業生の約2割にあたる800人が県内に就職することや、四国は若者の県外流出が多いことなどが報告されました。
(進路指導教員)
「給料はそんなに気にしているイメージはない。気にしているのは休日の方」
(企業の担当者)
「高校でとってきた資格が、うちの会社ですぐいかせるかというと、製造業ですけど、食物科の子たちも一緒に入社して頑張っているので、去年、その前に入った先輩の働く姿を見たら(仕事の)イメージがわきやすいのかなと」
17日に出た意見は、若年層の県内就職に向けた情報として双方で活かされます。
