衆院選2月8日投開票 立候補予定者説明会に「11陣営」【徳島】
番組冒頭でもお伝えしましたが、高市総理は記者会見で1月23日に衆議院を解散し、衆議院議員選挙を1月27日公示、2月8日投開票で行うと述べました。
(高市首相)
「解散総選挙によって、令和8年度予算の年度内成立が極めて困難になるのではないか、とも言われています」
「その影響を最小限にとどめるため、1月23日に衆議院を解散した後、1月27日に公示、2月8日の投開票のスケジュールとすることで、速やかに総選挙を実施する考えです」
県庁で開かれた説明会には、立候補を予定・検討している11の陣営から関係者が出席しました。
内訳は「徳島1区」が現職2陣営と新人3陣営の5陣営、「徳島2区」が現職1陣営と新人5陣営の6陣営です。
はじめに、県選挙管理委員会の岩丸正史委員長が「国民の代表者を選出する重要な選挙。
立候補予定者は、選挙のルールを遵守し、明るく綺麗な選挙を実施してもらいたい」とあいさつしました。
説明会では、選挙管理委員会や県警、それに郵便局など各担当者が選挙運動における注意点や立候補の届け出方法、選挙違反などについての説明を行いました。
衆議院議員選挙は1月27日公示、2月8日に投開票がおこなわれます。
