JRT四国放送

写真拡大

12月22日は、一年で最も昼の時間が短い「冬至」です。

この冬至に「ゆず湯」に入ると一年間風邪を引かず健康に過ごせると言われ、22日に那賀町の温泉施設でも、たくさんの入浴客らが「ゆず湯」を楽しみました。

那賀町のもみじ川温泉では毎年、冬至にあわせ「ゆず湯」のサービスを行っていて、2025年は、20日から22日までの3日間行われました。

ユズは、近くのユズ農家と「木頭ゆず振興協議会」が提供したもので、男湯と女湯にそれぞれ約150個が入れられました。

22日は朝から入浴客が訪れ、一年間、風邪を引かず健康に過ごせるようにと、ユズの香りを楽しみながら体の芯まで温まる「ゆず湯」を満喫しました。

(入浴客)
「ユズを入れたから、これは行かなきゃアカンなと楽しみにきた 気持ちいいよ」
「メチャユズが香っています、来れてよかった」

もみじ川温泉の「ゆず湯」のサービスは、22日の午後10時まで利用できます。