ヒューマノイドロボットを万博の中国館で展示 UBTECH社製の二足歩行ロボット「Walker」と交流できる

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2025年4月13日(日)に開催した2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で、中国館の南広場において、UBTECH(ユービーテック)社の商用版ヒューマノイドロボット「Walker C」が来場者との交流展示をおこなうと、GA Roboticsが発表した。



UBTECHのヒューマノイドロボット「Walker C」
「Walker C」は、中国の最先端のオリジナルハードウェア・テクノロジーと、人文自然の調和を融合させた、知的なガイドサービスを提供するヒューマノイドロボット。中国館において、新しい人型ロボットとのインタラクティブな体験を提供する。

なお、この情報を発表したGA Roboticsは、UBTECH社製ロボットの日本国内での販売開始も発表した。



●ヒューマノイド「Walker S1」とは

「UBTECH Walker S1」は、俊敏な動作を実現するフルスタックのヒューマノイドロボット。スマート機能も搭載し、多様な産業シーンにおいて汎用的なニーズに対応する、としている。



■動画:


「Walker S1」の詳細

●配膳ロボット「CADEBOT L100」

「UBTECH CADEBOT L100」は、耐荷重40kg の大型トレイと 21.5インチの広告ディスプレイを搭載し、配膳業務とクルージング広告を両立した搬送ロボット。

豊富で生き生きとした表現力を持ち、レストラン、ホテル、空港、ショッピングモールなど多様な施設で活躍する、としている。

「CADEBOT L100」の詳細