宮沢氷魚とパートナー関係&妊娠で私生活は順調も…黒島結菜を待ち受ける「復帰への厳しい道のり」

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KinKi Kids・堂本剛(44)とももいろクローバーZ・百田夏菜子(29)、KAT-TUN・中丸雄一(40)と元日本テレビアナウンサー・笹崎里菜さん(31)など、年明けからビッグネームの結婚ラッシュが相次いでいる。そんななかでも祝福の声が大きかったものの一つが、女優・黒島結菜(26)と俳優・宮沢氷魚(29)の“事実婚”と“妊娠”だ。スポーツ紙芸能デスクが解説する。

「先月16日、黒島さんが自身のインスタグラム・ストーリーズで宮沢さんとの第1子妊娠を公表しました。2人は’22年NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』で夫婦役として共演し、それがきっかけで交際へ発展。昨春頃から同居を始め関係を育みました。驚いたのは結婚に対しての考えで、『交際を始めた当初から入籍することは考えておらず、私たちにとって必要なタイミングが来たら話し合って決めたい』と、現時点で入籍しない“事実婚”を示唆しました」

黒島といえば、’22年にNHK朝ドラ『ちむどんどん』で主演を務めるなど、今や若手女優のなかでも世代をリードする存在だ。これまでのキャリアの詳細を、大手広告代理店関係者が伝える。

「’11年に『ウィルコム沖縄のイメージガールコンテスト』特別賞の沖縄美少女図鑑賞を受賞し、翌’12年芸能界デビューを果たしました。’15年には『カルピスウォーター』CMキャラクターに抜擢されると、映画『あしたになれば。』で小関さん(裕太・28)とともにダブル主演を務めたことを転機に、知名度が急上昇。’19年には大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)出演、さらに周防正行監督(67)が5年ぶりにメガホンをとった映画『カツベン!』でのヒロイン役が評価され、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました」

黒島が放つ清純派のイメージはクライアントからも高い支持を受け、それが人気や知名度をさらに押し上げた大きな要因だと、前出・大手広告代理店関係者は分析する。

「黒島さんの所属事務所には、倉科さん(カナ・36)や土屋さん(太鳳・29)、二階堂さん(ふみ・29)、森さん(七菜・22)、さらには成田さん(凌・30)などの人気女優・俳優が多数所属する中、黒島さんのCM人気は絶大で、事務所内のCMクイーンと呼ぶにふさわしい実績です。しかし妊娠・出産となれば最低でも1年は稼働できないことから、事務所にとっては売上見込みなどのメドが立たず、かなりの痛手です」

映画やドラマ、CMと八面六臂の活躍だった黒島。そんななかでの宮沢との事実婚だったわけだが、事務所は当初から厳しい姿勢をとっていたという。映画業界関係者が内情を伝える。

「宮沢さんと結婚の意志を固めた黒島さんに対し、昨夏頃から事務所は何度も話し合いを重ねていたそうです。しかし、黒島さんの意志はかたかった。両者の溝が広がるばかりで、その上での妊娠発覚でした。もちろんスタッフは大混乱。最終的には意志を尊重し、結婚を認める結果になりましたが、両者の間にできた溝は残ったままです」

順風満帆に見えるプライベートの一方、仕事では今後苦境を迎える可能性もある。

「事務所は昨秋以降、黒島さんへのオファーの多くを断り、活動をセーブしているそうです。結婚となると仕事への影響も出てきますから、リスクヘッジを考慮したためです。両者の間には大きな隔たりができてしまい、妊娠・出産を経て仮に復帰を望んだとしても、このままでは事務所での居場所を失う可能性は否めません。そうなれば復帰はさらに険しい道のりになります」

同事務所での同様の事例に、GENERATIONSのメンバー・片寄涼太(29)と昨年結婚・出産を経て復帰を果たした、土屋太鳳のパターンもある。しかし、舘ひろし(73)と柴田恭兵(72)が主演を務める今春公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』のヒロイン役に抜擢されるなど女優としてのキャリアと実績が豊富な土屋に対し、黒島はまだキャリアも途上で、今後の行く末が案じられる。

≪人を思いやる気持ちや仕事の向き合い方には学ぶことが多くあり、なによりありのままの私を受け入れてくれる彼は、これからの人生において大切な生涯のパートナーまた家族になる存在だと感じました≫

と宮沢への一途な思いを語った黒島。再びその笑顔が、お茶の間に戻ってくることを期待したいが……。