「重心が低すぎるからついていけないね」浦和ショルツが対応しづらい選手を明かす!「偽9番は捕まえづらい」
昨季は32試合に出場し、守備の要として活躍したショルツは、「対戦していてどんなFWが対応しづらいですか?」という質問に、「型にハマっていない、動きが読めない選手」と回答。さらに、こう続ける。
「小さい選手だったら何するか分かっているし、ドリブラーだったら分かるし、ポイントで合わせてくる選手なら大体何してくれるか分かるけど。(興梠)慎三君みたいな選手は最近少ないね。最近はフィジカルだったり、型にハマっている選手が多いね」
一方の大久保は「この間の練習で完全に抜いたシーンがあって、それでかな」と笑顔を見せる。さらに「仕掛けたくなるからかな、ショルツに対しては。一番強いから本当に」として、ショルツとDF酒井宏樹に対しては、練習で積極的にドリブルを仕掛けていると明かす。
ただ、「ほぼ取られる。強い、めちゃくちゃ」として、ショルツのディフェンスを「マジすごい」、さらに「ドリブルも上手い」と称賛した。
マチェイ・スコルジャ新監督を迎え、ACL制覇やJ1などのタイトル獲得を目ざす浦和。15日のトレーニングマッチではJFLの沖縄SVに5−1で快勝するなど着々と準備を進めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「慎三君みたいな選手は最近少ないね」浦和ショルツのマッチアップ論「フィジカルだったり、型にハマっている選手が多い」
