ドン引きした「不倫の言い訳」4選

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「不倫イコール絶対的な悪」とは言い切れません。しかし、少なくとも不倫の恋愛では傷つく人がいますから、通常の恋愛よりも覚悟を持ってするべきだし、相応の理由がなければ不倫をすべきではないでしょう。
しかし、なかには、気軽な気持ちで始めて不用意に周囲の人を巻き込み傷つけたり、自分勝手な理由で不倫を正当化しようとしたりする人もいます。
今回は、不倫をされた側が語る「ドン引きした自分勝手すぎる言い訳」をご紹介していきます。

目次

ドン引きした「不倫の言い訳」ケース1 構ってもらえず寂しかった

夫の不倫が発覚したのは、私が第一子を出産して三ヶ月経ったばかりの頃でした。聞けば、出会い系サイトに登録して、独身と偽って不倫をしていたそうで、とにかく呆れました。子育てで眠れない日が続いていたときに、夫は外で独身気分を味わっていたのか、と思うと悔しかったです。なんでそんなことをしたの? と聞いたら、「子どもにばかり構っていて、構ってもらえず寂しかったから」と。百年の恋も冷めましたが、私は出産を機に仕事を辞めてしまったのですぐに離婚することもできませんでした。今は、虎視眈々と離婚のために計画を立てているところです。

ドン引きした「不倫の言い訳」ケース2 自分は嫌だったけれど、相手に押し切られた

妻の不倫が発覚したのは、僕が疑って妻のスマホを見たことで発覚しました。相手は、職場の上司で、不倫関係は1年にも渡って続いていたんです。妻はまさか不倫がバレるとは思っていなかったみたいで、取り乱して泣いて謝っていました。「自分は嫌だったけれど、相手が強引で押し切られた」という言い訳には本当に白けました。
押し切られたら誰とでもセックスするのかよ?と思いました。子どもがいるのですぐに離婚は考えていませんが、現在は家庭内別居状態です。

ドン引きした「不倫の言い訳」ケース3 風俗は不倫じゃない

夫の財布からソープランドのポイントカードが見つかったので、浮気しているよね? と詰め寄ったら、風俗なんて誰でも言っている。浮気じゃない、浮気かもしれないけど、心の浮気じゃなくて体の浮気だけだからセーフだ、という彼にとってだけ都合のいい支離滅裂な理屈を言い出して、こんな男を選んだのか、と自分の見る目のなさに腹が立ちました。
風俗が不倫じゃないんだったら、私も女性用風俗に行ってくるね、と言ったら、それは嫌だ、と言われました。なんで? 不倫じゃないんでしょ? って感じです。

ドン引きした「不倫の言い訳」ケース4 一回切りだった

妻の不倫相手は元カレでした。関係は一回きりだった、と言いますが、どうやってそれを信じればいいんでしょうか? それに、一回きりだったからと言って許されることではありませんよね? 一回きりだしもうしないから、と言われても、もう彼女のことを信じることはできません。

ドン引きされない「不倫の言い訳」はある?

今回は、ドン引きした不倫の言い訳をご紹介しました。自分の非を認めず、言い訳を繰り出すともれなくドン引きされるようです。不倫がバレたら、変に取り繕うことなく、素直の自分の過ちを認めた方が良いでしょう。
(今来 今/ライター)