武装集団の襲撃を受けたエボラ治療センター。コンゴ民主共和国・北キブ州ブテンボで。窓には銃弾が貫通した穴が見える(2019年3月9日撮影、資料写真)。(c)JOHN WESSELS / AFPAFPBB News

コンゴのエボラ流行で死者1000人に迫る 治安悪化や財源不足要因に

ざっくり言うと

  • WHOは3日、コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱について発表した
  • 2018年8月に流行宣言が出されたが、死者が1000人に迫っているという
  • 治安の悪さや財源不足などが流行を抑えられない要因になっていると認めた

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