コンゴ民主共和国ブニアにある国際医療援助団体「国境なき医師団(MSF)」のエボラ出血熱治療センターで、新規患者の受け入れを待つ医療従事者(2018年11月7日撮影)。(c)John WESSELS / AFPAFPBB News

コンゴ民主共和国でエボラ流行終息 発生から2年で死者2千人超

ざっくり言うと

  • コンゴ民主共和国は25日、東部のエボラ出血熱の流行終息を公式に宣言した
  • 流行は2018年8月に始まり、死者数は2287人に上った
  • 保健相は同国史上最も長く、複雑で、死者の多い流行だったとコメントした

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