韓国の50代男、野良猫30匹を薬として食べていた・・近所の人の通報で発覚―中国メディア

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9日付の韓国聯合ニュースによると、韓国蔚山市で野良猫を捕まえて薬として食べていた50代の男が、「動物保護法」違反の疑いで逮捕された。国際在線が伝えた。

蔚山南部警察署によると、男は10月31日の午後11時ごろ、市内の住宅街に猫を捕まえるためのワナを仕掛けていたことが分かっている。9月中旬〜11月末までに計30匹の野良猫を捕獲したとみられている。動物保護団体の通報を受けた警察が調査している最中に、市民からの通報で逮捕に至った。

男は取り調べに対し、「猫は関節炎に効くと聞いたので、2009年から毎年4〜5匹を薬として食べていた」と供述。食べきれなかった猫は近くの農村市場に持ち込み、1匹当たり1万〜1万5000ウォンで売りさばいていた。警察は、実際に捕まえた数はこれよりさらに多いとみて、捜査を進めている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)