28日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、認知科学者の苫米地英人氏が、社会現象にまで発展している位置情報アプリゲーム「ポケモンGO」の裏技らしきものを口走る場面があった。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「ポケモンGOで二丁目に“ノンケ”」と題し、現在国内で報告されている同ゲームをめぐるトラブルを紹介した。

MCの長谷川豊氏が「ポケモンGO」をプレイしているかを尋ねると、苫米地氏は「あんま時間ないんで、ちょっと家でやってるだけ」と前置きしつつ「でもレベル23くらい」といい、放送開始前もTOKYO MX内のトイレでポケモンをゲットしたと明かした。

苫米地氏の「ポケモンGO」がレベル23にのぼることに共演者から驚きの声があがり、長谷川氏が「ちょっと待ってください! レベル23ってどういうことですか?」「聞いた中でレベル23って一番(レベルが)高いですよ」と言うと、苫米地氏は「あんま出歩かなくてもできますよ。私はほとんど家の中でやってます」といい、独自のやりかたの存在をほのめかす。

そして、苫米地氏は「これGPSですから、GPSの精度が下がるような方法がいろいろあるじゃないですか。そうすると部屋の中にいても、ウロウロして入ってきますから」とレベル上げについて続けたのだ。

まさかの発言にコメンテーターの梅沢富美男が「裏技があるんだ」と口を開けば、長谷川氏は慌てた様子で「これ以上はおそらく放送できない範囲じゃないかなと思います」といい、別の出演者に話を振ったのだった。

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