こんばんは、おしぃです。 真夜中に窓から外を眺めていた。薄紫の空に小さな星々がかすかに光っている。 小学生の時に理科の授業でもらった「星座板」少し厚手の紙で出来ていて時間と方角を合わせると空に出ている星の名前がわかるものなのだが毎晩、夜を待っては父親と「星座板」を片手に近くの公園で一緒に星を見ていたのを思い出した。 小学生時代の僕にとって公園で星を見るという事は特別な意味を持っていた。