俳優ジョン・トラボルタ、新作『Savages(原題)』は自然な頭で。右下円内は “ビフォー” 。

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(カツラはムレるからね。)

2010年のアクション映画、『パリより愛をこめて』で見せたスキンヘッドと男臭いヒゲ面が、やけに好評であったジョン・トラボルタ(57)。新作の撮影ではどんな感じ…?

トラボルタは8日、新作『Savages(原題)』の撮影でカリフォルニア州レドンド・ビーチにいた。この写真は共演俳優アーロン・ジョンソンやスタッフらとランチを楽しむひと時である。

トラボルタの人柄なのであろう。作品をこうしたい、ああしたいとひとり饒舌に喋りまくる。それまでかぶっていた黒のキャップを脱ぐと、頭の “カッカ” をうまく蒸発させた。

スキンヘッドでもカツラでもないトラボルタ。ジェイソン・ステイサムなどが典型例であろうが、今はイケメン・アクションスターは黒グロ、ふさふさという時代ではない。もう自然の姿のままでよいと思うようになったのではないだろうか。彼はサインを求めて寄ってくるファンにも、この頭で快く対応していた。

サスペンスにアクション、おまけにコメディタッチのミュージカルまで。最近のトラボルタ作品は本当に素晴らしい。まだ16歳であった長男ジェット君を09年1月に亡くしているが、昨年11月には次男ベンジャミン君が誕生し、その表情に再び生気が蘇ったように思われる。仕事に没頭し、情熱を傾けているトラボルタの顔を見るのは本当に嬉しいものである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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