【高校野球】各地でセンバツ出場校の敗退相次ぐ 九州国際大付、近江も涙…すでに春王者・大阪桐蔭も敗退
第108回全国高校野球選手権大会の地方大会は23日、各地で試合が行われ、今春のセンバツ出場校である九州国際大付(福岡)と近江(滋賀)がともに準決勝で敗れました。夏の甲子園出場争いは佳境を迎えています。
九州国際大付は、東筑に1点リードして9回を迎えましたが、土壇場で3失点を喫し、3-5で逆転負け。近江は2点を先制するも彦根総合に2-5で逆転負けとなりました。
今春のセンバツ出場校では、ベスト4のうちすでに3チームが地区大会で敗退。春王者である大阪桐蔭(大阪)や中京大中京(愛知)、智辯学園(奈良)が敗れており、専大松戸(千葉)は準決勝まで勝ち上がっています。
現在7校が全国の切符を獲得。各地で夏の甲子園出場争いは佳境を迎えています。24日の新潟大会決勝では、センバツ初出場だった帝京長岡と日本文理が夏の甲子園切符をかけて対戦します。
▽22日までの夏の甲子園出場校北北海道:白樺学園 2年ぶり5回目
南北海道:札幌日大 2年ぶり2回目
青森:青森山田 2年ぶり13回目
秋田:横手 57年ぶり2回目
山梨:東海大甲府 3年ぶり15回目
宮崎:日南学園 8年ぶり10回目
沖縄:沖縄尚学 2年連続12回目

