DECENCIA、目もとのための独自技術「アイゾーンラメラヴェール」を搭載した「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」を発売

DECENCIAは、40年以上にわたりヒアルロン酸研究を重ねてきたポーラ化成工業が開発した、目もとのための独自技術「アイゾーンラメラヴェール(特許出願中)」を搭載した新アイクリーム「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」を、10月14日から発売する。7月16日に行われたオンライン発表会では、新商品に込めた想いや商品理論、処方設計などについて発表した。
「当社は、ベストコスメ総合14冠を受賞。消費者の声に向き合ってきたからこその評価であると共に、今後も消費者の声に耳を傾けながら商品開発を行っていく」と、DECENCIA 代表取締役 西野英美氏。「当社の目もとケア商品としては、2016年に『アヤナス アイクリーム コンセントレート』を発売。消費者の“目もとを触ってしまうクセ”に着目。敏感肌は、無意識に目もとへ触れる回数が増えやすいことがわかった。目もとは頬の約1/2の薄さかつ、刺激を受けやすい部位であることから、触る刺激による負担まで含めてケアするためのアイクリームとして誕生した」と、消費者からも高い評価を得ている「アヤナス アイクリーム コンセントレート」に言及。「目もとケア市場は継続的に拡大し、生活者のケア意識も高まり続けている。シワだけでなく、まぶたのたるみ・くすみなど、悩みの複合化が進行。医薬部外品・化粧品ともに機能の多様化が進み、市場拡大を後押ししている」と、目もと全体の印象に着目したケア需要が高まり、アイケア市場は活況を呈していると説く。
「そこで、当社では目もとフォルム改革を推進するべく、敏感肌とエイジングケアを通じて、肌本来の力を引き出す独自処方・技術を追求。肌に備わる力を引き出しながら、自力で整っていく状態に導くための目もとケアアイテム『ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム』を上市する」と、新たなアイクリームアイテムを発売することで、目もとケアはもっと進化できるということをアピールしていく考えを示した。

同 商品企画 細川友里恵氏は、「フォルムを整え、いい状態を保つ設計として『4Dケア』という理論を導き出した」と、3Dはフォルムを根本的に立て直し、プラス1Dとして、今もその先も、整えた状態を保ち続ける考え方が4Dケアなのだと説く。「当社が行った目もと悩みに関する調査によると、加齢で減少傾向の色調悩みに対し、加齢で上昇傾向なのは形状悩みであることがわかった」と、フォルム印象は、色調悩みが加齢とともに下がるのに対し、形状悩みは加齢によって増える傾向にあると力説する。「目もとフォルムとは、目もと全体の印象をつくる、立体的な構造のこと。目もとの印象は、複数の変化の重なりで決まる」と、変化が組み合わさった目もとでは、疲れた印象や老けた印象につながるという。「目もとは敏感化しやすい構造だから、ケアが難しくなりやすい」と訴える。「目もとの変化は、複数の要因が重なって進行。構造的な弱さと日常の負担が、目もとの印象にも影響を与えている」と、日々の負荷にゆらぎにくい、崩れにくい状態を目指すケアが必要であると語る。
「こうした点から、当社独自の『今』も『その先』も見据えた実感設計として、目もと特化の敏感肌設計と『4D』理論の目もとのフィルム改革をかけ合わせることで、敏感な目もとにも使いやすく、崩れたフォルムを立て直すことを目指した」と、目もとのフォルム崩れは、一時的なケアだけでは解決しにくいからこそ、実感設計が必要なのだと説明する。「目もとフォルムの変化は、目もと特有の弱点プラス加齢で進行している。このため、目もとフォルムには、『埋める』と『支える』の両立が必要。その最適解はヒアルロン酸であるとの結論に達した」と、水分を抱えて肌の隙間を満たし、うるおいと弾力を保つ成分であるヒアルロン酸は、うるおいだけでなく肌の内側から支える存在だからこそ、「埋める」と「支える」の両立が可能なのだと強調する。「しかし、ヒアルロン酸を産生する力は加齢とともに弱くなることが知られている。30代のヒアルロン酸を産生する力は、10代の約70%という報告もある」と、ヒアルロン酸は、年齢とともに不足していくと話す。「さらに、敏感な状態の肌は、ヒアルロン酸が不足しやすいと考えられる」と、敏感肌はヒアルロン酸が不足しやすく、保ちにくい状態になっているのだと訴える。

「ポーラ化成工業のヒアルロン酸研究は、40年以上にわたり進化を続けてきた」と、ポーラ化成工業 猪狩友希氏。「肌表面から内部まで、目もとフォルムを埋めて支える独自アプローチ『アイゾーンラメラヴェール』を開発した。多機能型ヒアルロン酸を含む独自技術によって、内外に作用する強靭なヴェールを形成。肌を圧力から守りながら、うるおいを保ち、肌構造そのものにもアプローチする」と、独自技術「アイゾーンラメラヴェール」について解説する。「『埋める』においては、多機能型ヒアルロン酸が肌に浸透し、ヒアルロン酸が手をつないだように絡み合いラメラ構造を形成。肌構造自体を修復して水分蒸発量を抑制する。低分子ヒアルロン酸が角質深くまで浸透。肌の内側で重量比1000倍の水分を抱える。そして、ヤグルマギクエキスが表皮細胞・真皮線維芽細胞それぞれに働きかけ、ヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促進する」と、肌に浸透して、肌内部のバリアを修復し、埋める材料を取り込み、生み出し、内側からハリを与えるのだと力説する。

「『支える』においては、多機能型ヒアルロン酸を主として、弾力のある均一な厚みの強靭なヴェールを形成。内外の圧力から守り、肌をしっかりと支える」と、肌のガードル発想で、圧力から保護し、ハリ不足・たるみを改善するという。「ヴェールの中にヒアルロン酸が取り込まれて、手を握り合うかのように絡み、ラメラ構造を強化。強固な最強ヴェールで、持続的に水分蒸散を防ぐ」と、アイゾーンラメラヴェールによる外側からの持続的な保護で支えるのだと解説した。
「『アイゾーンラメラヴェール』は、アレルギーテスト済みで、敏感肌の人の協力による連用テスト済みとなっている。また、乾燥による小じわを目立たなくする」と、アルコール不使用、合成香料不使用、無着色の安心設計であるとアピールした。

新商品「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」は、新開発の「アイゾーンラメラヴェール」を搭載した。目もとの乾燥などの外部刺激から肌を守りながら、ハリ感のある目もとへ導くアイクリームとなっている。ハリ感みなぎる、キリリとした目もとへ導くとのこと。毎日使いやすい、ストレッチ密着感触のクリームだという。敏感化しやすい目もとに、ピンとした手応えのあるストレッチ密着感触のクリームをなじませる。軽やかで使いやすく、つい面倒になりがちなアイケアも楽しく続けられる「ヒアロブースト美容」となっている。

[小売価格]6160円(税込)
[発売日]10月14日(水)
DECENCIA=https://www.decencia.co.jp

