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夏の高校野球「南北海道大会」の決勝が、7月21日にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催され、札幌日大が2年ぶり2度目の甲子園行きを決めました。

2025年の決勝で甲子園出場を逃した札幌日大と、19年ぶりの夏出場を目指す駒大苫小牧の決勝戦。

試合は3回、札幌日大が連打でランナー1,3塁とチャンスをつくると、打席は3番の川合。

レフトへのタイムリーヒットで先制。

この後もヒットが続き、札幌日大が一挙4点を奪います。

両チーム合わせて18本のヒットが飛び出した乱打戦を制したのは札幌日大。

2年ぶりに甲子園への切符をつかみました。

夏の甲子園は8月5日開幕予定です。

北海道からは白樺学園と札幌日大高校の2校が出場します。