ファン投票で選出されたヤクルト・増田珠、古賀優大、ホセ・キハダ、山野太一(左から)【写真:栗木一考、井上学】

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「マイナビオールスターゲーム2026」

 日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票の最終結果を発表した。日本ハムからは両リーグ最多となる6人が選出された。また、昨年はファン投票で0人だったヤクルトからは、山野太一投手ら4人が選ばれている。

 オールスターのファン投票は、今季のペナントでの立ち位置などでも結果が大きく左右される。昨年、セ・リーグ最下位に沈んでいたヤクルトはファン投票での選出は0だったが、池山隆寛新監督のもとで今季は躍進。山野の他、ホセ・キハダ(抑え投手部門)、古賀優大(捕手部門)、増田珠(外野手部門)の4人が選出された。

 同じくセ・リーグでは、阪神から、大山悠輔(一塁手部門)、中野拓夢(二塁手部門)、佐藤輝明(三塁手部門)、森下翔太(外野手部門)が1位だった。森下は79万498票を集め、12球団最多だった。

 パ・リーグ首位のソフトバンクからは、栗原陵矢(三塁手部門)と周東佑京(外野手部門)の2人が選出。また、日本ハムは伊藤大海(先発投手部門)、田宮裕涼(捕手部門)、清宮幸太郎(一塁手部門)、水野達稀(遊撃手部門)、万波中正(外野手部門)、フランミル・レイエス(DH部門)の6人が選ばれた。

 今年のオールスターゲーム第1戦は7月28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。全セは阪神・藤川球児監督、全パはソフトバンク・小久保裕紀監督が指揮を執る。また、プラスワン投票期間は14〜20日で、22日に結果が発表される。(Full-Count編集部)