【W杯】中村敬斗 短い靴下でブラジル戦に臨む!スウェーデン戦では審判から指摘「集中が削がれた」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 日本―ブラジル(2026年6月29日 ヒューストン)
FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、日本代表(FIFAランク17位)はブラジル(同5位)と対戦した。MF中村敬斗(Sランス)が先発出場。通常通り、短い靴下で試合に臨んだ。
中村は先発出場したスウェーデン戦で、エルサルバドル人主審から靴下の短さを注意された。はさみで靴下に切り込みを入れて膝付近まで上げてプレーしたが、再度注意されて履き替えを命じられた。
中村は脚がつりやすい体質で、ふくらはぎの圧迫感を嫌って短い靴下を着用している。「僕としては何年も悩んで、そこ(短いスタイル)にたどり着いたっていうのがあって」と改めて経緯を説明。「すねあても、皆さんが想像してるよりもしっかりした物をつけているので、審判チェックの時に引っかかったことはなかった」とも明かした。
しかしながら、スウェーデン戦では前半から何度か主審に注意されていたいう。これまでにない事態に戸惑ったとし、「集中が削がれてしまった」と本音も吐露していた。
