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 お笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃ(35)が20日に公式YouTubeチャンネルを更新し、初めてできた彼女との破局を報告した。

 ぐんぴぃは冒頭で「彼女にフラれました」と明かし、スタッフを驚かせる。「5年前ぐらいに友達としてお会いして、付き合ってから9、10カ月ぐらいですか。たぶん、積み重ねはあったと思うんですけど」と、決定的な原因となったという韓国旅行について語り始めた。

 「1週間行ったんですけど、その6日間ぐらい、彼女さんが体調を崩しちゃったんですよ。それで僕は、ずっとホテルで看病するみたいな、そういうタイプの旅行になったんですけど。あとあと調べたら、胃腸炎だったんですよ。韓国で食べたものが、ちょっとおなかに合わなくて。でも、僕に対してそれを言えなかったみたいで。言えなかったのも原因らしいんですけど」

 「僕がごはん食べに行きます?って聞いても“いや、ちょっとおなか空かないかも”って。本当はめっちゃつらそうだったのに、僕はそれに気づかずに、励ます気持ちで“サムギョプサル食べたら体治りますよ!行きましょう”って。それで彼女さんを引きずり出したんですけど、そういうのが“ありえない”って。自問自答したら“こいつ、やべぇ”みたいになったっていう。それがきっかけの一つだったそうですね」と振り返った。

 ぐんぴぃは「“別れないでくれよ!”ってぐしゃぐしゃに泣きながら。“お、俺、お金はあるんだよ”」と必死に説得したというが、恋人の気持ちは変わらず。「“それは関係ないよ”って言われて、本当にお金じゃなく付き合ってくれた人だったんだなって」と話していると「ラパルフェ」尾身映画は「カオナシと同じやり口」と強烈なツッコミ。ぐんぴぃは「“友達に戻ろう”みたいなことを言われたんだけど、正直友達に戻るかも分からない」と話していた。