「骨が折れる音を聞いた」カタール戦で負傷→担架で運ばれピッチを後にした24歳MF。カナダ指揮官が状態を伝える「病院で手術の準備をしている」【W杯】
痛快なゴールラッシュを見せた一方で、アクシデントにも見舞われた。3−0で迎えた51分、イスマイル・コネが相手MFアシム・マティボの深いタックルを受け、左足があらぬ方向に曲がってしまう。一発レッドの危険なファウル。コネは担架に乗せられてピッチを後にした。
カナダメディア『La Presse』によれば、試合後にカナダのジェシー・マーシュ監督は、コネがファウルを受けた時の状況を「ベンチの前で起きたことだ。我々は全員、骨が折れる音を聞いた」と振り返った。そして、「彼(コネ)のことを心から案じている。全員がショックを受けている」と述べた。
また、指揮官は24歳MFの現在の状態についても言及。「まだコネとは話せていないが、彼は病院で手術の準備をしている。記者会見の後、会いに行くつもりだ。コネの家族も付き添っているし、彼の母親も来ている」と語った。
今大会中の復帰は厳しいか...。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】退場処分もやむなし。これは衝撃...危険なタックルでカナダMFが負傷したシーン
