手術で胸から下が麻痺した りおなちゃん(9)、母親が娘の目標明かす「歩けるようになって」

先天性疾患による低身長というハンディキャップがありながら、大人びた明るいキャラクターが人気のりおなちゃん(9)。母親が3日にInstagramを更新し、りおなちゃんの目標を明かした。
2022年5月に受けた背骨の手術の影響で胸から下が麻痺し、歩けなくなってしまったりおなちゃん。
母親が更新しているInstagramでは、9歳を迎えた誕生日ショットや、初めて1人でひざ立ちができた時の動画など、日々の様子を紹介している。
りおなちゃんの母が娘の目標明かす

2026年6月3日は、次のように投稿した。
「ちょっと前ですが、実は4月にUSJに行ってきました!!娘の目標の1つに『歩いて家族でUSJに行きたい!』というのがあるのですが、親としてはせっかく子どもたち2人が小学生で、家族での遊園地を楽しめるうちに連れて行ってあげたいなぁというのがあったのと、普段から2人ともよく頑張っているのでそのご褒美も兼ねて行ってきました!大型テーマパークに車椅子で行くのは心配もあったのですが、パーク内はバリアフリーでスタッフの方たちも皆さん親切で、全然困ることも無く楽しく過ごせました こんなに快適ならもっと早く来たら良かったかも〜。歩けるようになって家族で行く夢を諦めたわけではないので、また夢に向かって頑張ります」
この投稿には、車椅子でパークを楽しむりおなちゃんの写真も公開されている。
ファンからは、「子どもたちの幸せのために一生懸命な姿よく伝わっていますよ」「夢かないますように」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
