青いニホンアマガエル 画像提供:四国水族館

 香川県宇多津町の四国水族館が6月5日から青いニホンアマガエル1匹を展示します。

 2026年5月中旬に徳島県阿波市土成町で見つかり、発見した人から譲り受けました。皮膚の黄色細胞が欠損しているか、極度に凝縮している状態と考えられるということです。青色は外敵に見つかりやすいため、生き残ることが難しいとされています。

 四国水族館では「梅雨に鳴くカエル展」を7月12日まで開催していて、青いアマガエルも終了まで展示します。