「コラボレーションについての問い合わせは、数多く入ってくる。ウェルネスやセルフケアの分野ではないものの、この領域のオーディエンスとの接点を持ちたいブランドにとって、チルハウスとのコラボレーションは流通やマーケティングの戦略の一環としてとらえられるようになった。チルハウスには若い女性や、これらの業界との結びつきがとても強くて非常にアクティブな人々との、強固で素晴らしいコミュニティがある。だからこそ、自分たちとは大きく異なるブランドから注目を集めているのだと思う。家電機器メーカーのソノス(Sonos)や、スニーカーブランドのピーエフ・フライヤーズ(PF Flyers)、最近ではビタミンウォーター(Vitamin Water)とも組んだ。この取り組みで最も気に入っていることの一つは、他ブランドのDNAを自分たちのDNAに注入し、何か面白いものを一緒に作り出せること。たとえばビタミンウォーターのデザインは非常に独特だが、とてもチルハウス的でもある」。[原文:Chillhouse’s Cyndi Ramirez on filling a white space in self-care]SARA SPRUCH-FEINER(翻訳:田崎亮子/編集:山岸祐加子)