食品工場向けロボットシステムが明治工場内の単純作業を省人化 筑波大発AIロボベンチャー Closerが実証実験
●ロボットシステムが工場内の単純作業を省人化
働き方改革による労働時間の削減や、製造業労働者の減少により、労働力の確保が難しくなり、生産ラインの省人化や生産性向上が重要となってきている。Closerは食品工場におけるロボット導入課題を解決し、導入・運用がしやすい、小型で簡単操作、高い拡張性をもつ、ロボットシステムを開発を行っている。工場ラインの繰り返しの単純作業はロボットに任せ、商品開発のような想像力を必要とする作業に人々が注力し、仕事へのやりがいや従業員の健康を守り、持続可能な工場ラインの実現を目指す。

ロボットシステムのイメージ
●Closerについて
筑波大発AIロボティクスベンチャーの株式会社Closerは「大変な作業をAIロボティクス技術で補完する選択肢が当たり前にある世界の実現」をミッションに、自動化の進みにくい食品産業、三品産業を対象とした労働力を補完するロボットシステムの研究開発・提供している。
