レトロかき氷機が再びウケている! 美味しいかき氷を作る4か条とは

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スマホやパソコンだけでなく、家電製品も、最近では、便利で高性能なハイテク化が進んでいます。
しかし、なんでもできる高性能・ハイテク化される中、昔ながらの「レトロな製品」が再注目されています。

この夏、再注目されているのは、昔ながらのかき氷です。

自分の手でシャリシャリ削る楽しさ。
家族を囲んで楽しく弾む会話。
レトロな製品ならではの楽しさ、涼しげな雰囲気など、
ハイテク製品では味わえない喜びがあります。

●覚えておきたい美味しいかき氷の4か条
かき氷には、「正確なかき氷の条件」があるのを御存知でしょうか?
日本かき氷協会が発表しています。
・天然水、または天然水に近い透明な氷を使う
・ガラスの器に盛って、金属のスプーンで食べる
・山盛りであること
・トッピングは多すぎないようにする

と、意外に、細かく設定されています。」

さて、「正確なかき氷」で、一番の難関は、「透明な氷」でしょう。
家庭で「透明な氷」を作るのはなかなか難しいからです。
では、どのようにして「透明な氷」を作ればいいのか?
・煮沸してさました水を使う
・水を入れた製氷機をビニールに入れ、タオルでくるみ、ゆっくり時間をかけて凍らせる
など、少し手間をかけてあげることで、「透明な氷」に近い氷が作れるそうです。

あとは、レトロなかき氷を選ぶだけですね。

大ヒットした氷削り器「きょろちゃん」の復刻版が復活
「タイガー 氷削り器 きょろちゃん」は、1970年代にタイガーから発売され、その可愛さから子供から大人まで虜にした人気製品です。
最大の特徴は、回転式ハンドルを回すと、きょろちゃんのが、左右に動き楽しさ倍増することです。

専用製氷カップで作った氷をセットして、ハンドルをクルクル回す初代製品から進化した復刻版は、氷ケースを取り外して、フルーツやパスタなどの料理の上から直接削ることができます。

大人は懐かしさを思い、子供には楽しさを感じてもらえること間違いなしですね。


きょろちゃんの動く目がかわいいレトロかき氷機


かき氷屋さん気分を味わえ、ふんわり氷もつくれるレトロデザイン
「ドウシシャ 手動 ふわ雪かき氷器」は、昔ながらのレトロデザインが涼を演出してくれます。
専用の製氷カップで作れるキメ細かい氷のほかに、バラ氷も使うことができます。

氷の状態や、好みのシャリシャリ感で削れるように、刃の高さを「細く」と「粗く」調整して削ることができます。
専用の製氷カップの氷を使って、刃の高さを細かくして削ると、雪氷のようなふんわり氷も作れます。

お祭りの出店で食べるようなシャリシャリ氷も、溶けてなくなる感覚のふんわり氷もつくれる進化したレトロかき氷で楽しく涼を感じることができます。


レトロなのに、シャリシャリもふんわりも作れるかき氷機


手動でシャリシャリ削って食べるかき氷は、美味しさだけでなく、楽しんで作れるよろこびもありますよ。

にゃんこ