元光GENJI・山本淳一、ジャニーズから結婚詐欺の転落の道のり

 元光GENJIメンバー・山本淳一が、女性に「結婚」の言葉をほのめかして金銭を騙し取る、いわゆる“結婚詐欺”を働いていたと、9月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。山本は、借金問題が原因で今年3月のバースデーライブを最後に所属事務所から契約を切られ、同時に芸能活動を休止。同誌によると、現在山本は愛媛県松山市にあるバーで、温泉街のバーテンダーになっているという。

「『文春』では、山本と4年にわたって交際し、3年間も一緒に暮らしていたという侑子さん(仮名)が、山本の悪行を証言しています。2人が親しくなったのは、2009年の芸能人主催のパーティーがきっかけ。彼女は離婚経験があり、小学生の子どももいますが、山本はすぐに“結婚”の言葉を口にし、『どうしても家族になりたい』などと、泣きながら訴え続けてきたそうです。山本は半ば強引に侑子さんの部屋に住み着くも、いざ入籍の話になると『芸能界の知人に1,300万円の借金があって、それを返すまでは結婚できない』と、煮え切らない。山本の当時の職業だったバナー広告の仕事は歩合制のため給料はゼロで、『今日パチンコで14万勝ったから、10万渡せる』と言うなど、安定した収入はなかったようです」(芸能ライター)

 同誌によると、山本は侑子さんと同時に別の子持ち女性と交際し、“二股ヒモ生活”を送っていたという。その山本は3月の休業後から道後温泉にあるバーで働いており、侑子さんはそこでの山本の印象について、「生ビールをまともに注げず泡だらけにしたり、お酒を作れずに年下のオーナーにダメ出しされていました。誰も頼まないのに、光GENJIの歌を歌ったり。なんていうか……ダメダメでした。これから頑張っていこうという人の姿には見えなかった」と、同誌に語っている。

「約2年前の話ですが、山本は元メンバーの大沢樹生とつるんで合コンを開いていたといいます。飲み会に参加したある女の子の話では、ジャニーズ時代の昔話で場を盛り上げていたものの、ボディータッチが異常に激しく、うさん臭い印象だったとか。夜も更けてきたところで、『それじゃ、休憩していこうか』などとホテルへ誘ってきたそうですが、彼女が断るとつまんなさそうな顔をして『次は諸星(和己)も呼ぶから、今度はオマエの友達も連れて来い』と、言い放ったそうです。山本はこうした飲み会で新たな女性を探していたのかもしれません」(週刊誌記者)

 ターゲット女性を見つけては泣きつき、お金を引き出させるという常套手段で生計を立てていた山本。借金問題や女性トラブルが明らかになった今、かつての栄光ももはや武器にはならないだろう。今後は良識ある大人として、まっとうな人生を歩んでくれることを願いたい。

※画像は「少年」/マイソング