土田晃之

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4日放送のラジオ番組「日曜のへそ」(ニッポン放送)で、土田晃之が、浦和レッズと乱闘騒ぎを引き起こした韓国のサッカーチーム・済州ユナイテッドを非難した。

先月31日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦、浦和レッズ対済州(チェジュ)ユナイテッド戦の試合後、済州の選手が浦和のMF阿部勇樹にエルボーを加えた他、槙野智章が控室に避難するほどの乱闘騒ぎが勃発した。騒動の原因について、済州の監督は「浦和の選手がわれわれのベンチ前に来て、刺激するようなセレモニーをした」と主張している。

サッカー好きとして知られる土田は、番組冒頭からこの話題を取り上げ、あれだけの規模の乱闘は世界的にみてもないと語った。そして、「何を言おうが、難癖つけて暴れたいだけじゃん、って話ですよ。あそこまでいったら」と、済州サイドを非難したのだ。

土田は、阿部に対する暴力を「考えられないこと」だと言い、加害選手は1年間の出場停止でも足りない、と厳しい罰を課すべきとの見解を示した。しかし一方で、「韓国の選手がみんな悪いなんてひとつも思ってないわけ」とも付け加える。

改めて土田は、国際サッカー連盟(FIFA)がしっかりと処分を下すべきだと主張した上で、「アレはスポーツじゃないもん」「プロとしては有り得ないと思いますよ」と、済州の選手の暴挙を一貫して批判していた。

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