上板町の大山寺で1月18日、鏡餅を運んだ距離を競う恒例の「力餅」が行われました。400年以上続くこの行事で、2026年は幼児から大人まで134人の力自慢が集まり、熱戦が繰り広げられました。 「いけ、いけ、いけ」 上板町の大山寺で行われた伝統行事・力餅。餅を抱えて運んだ距離を競います。 戦国時代、怪力を授かった領主が、お礼に鏡餅と石塔を背負いあげて奉納したという言い伝えにちなんでいて、2026年は134人が参加