盃と徳利に記された戦争の記録をきかっけに、曾祖父のシベリア抑留体験を後世に語り継ごうと立ち上がった中学生がいます。その思いと語り部としての初の登壇を取材しました。 ( 福池葵さん)「身近に戦争があったというのがこれ(兵隊盃・兵隊徳利)が象徴だと思う。戦争が起こるということは、このような物が作られるということなので、作ってほしくないなと私は思う」 戦時中の兵役を無事終え、記念品として親族らに配ら