JR九州の駅無人化をめぐり、大分地裁で25日、原告側による最終の意見陳述が行われ、5年近く続いた裁判が結審しました。 【写真を見る】JR九州・駅無人化訴訟が結審利益282億円の実態指摘、原告は「命と未来」訴え判決は来年4月大分地裁 この裁判は、JR九州が進める県内の駅無人化について、障害のある人ら6人がJR九州に対し損害賠償を求めているものです。 25日の最終弁論では原告で視覚障害のある釘宮好美さんが「駅無人